車屋さんについて

こんにちは!タカです。

今日は日曜日でFXの取引はないのでちょっと雑談となります。

僕は22歳から営業マンとして車業界に入り今年で9年目となります。一度転職をしておりますが、車屋から車屋なので社会人となってからこの業界以外で仕事をしたことがありません。車の事以外で人より長けている物がないです。泣

ただ車の事に関しては大抵のことであればお答えできるくらいの知識と情報はもってるかと思います。そこで今回は少し車について語ってみようかと思います。

 

安く車を買うには?

みなさんが1番気になるところだと思います。購買心理として買う側は安く買いたいと思うのは当たり前です。しかし売る側はビジネスですので高く売りたいです。このギャップが広いほど成約にはいたらないのはご理解いただけると思います。じゃあこのギャップを減らせばお得に買う事ができます。結論からいいますと営業マンも人間です。なので僕らから見て良いお客さんを演じれば必然的に僕らもサービスしてあげようかなって気持ちになります。

 

値引きばかり言うのは逆効果

よくいるお客さんのパターンで席に着くなり値引きやサービスを言ってくる人がいるのですがそれは逆効果です。僕らが値引きの話しをするのはその商談が成約をもらえる土俵に乗らない限りしません。買うか買わないかわからない人に値引きの話しをしても意味がないのです。僕らが知りたいのはどうすれば買ってくれるのかを知りたいのです。ですので具体的に購入の条件を提示してもらえれば1番早いです。よくある商談の内容です。

営業『ご予算はおいくらですか?』

客『安ければ安いほどいいです!』

このやりとりめちゃくちゃ多いんですが、1番無駄なやりとりで何も話しが前進してないのです。ここで具体的に値段が出ればその内容の物を営業マンは提示します。そこで少しずつ値段や装備など購入の条件をヒアリングしてより理想に近づけるのが僕らの仕事です。

 

条件が合えば今日買うのか?

今日買ってくれるのか?営業マンは商談中ずっとこればかり考えてます。ですので早いタイミングで条件を伝えて自ら土俵に入れば早いです。それと営業マンが提案してきたオプションも一度は受け入れましょう。いらない物は最後に『これがなければ、、、』と買う条件に入れてしまいましょう。成約をもらえるのであれば営業マンもオプションをなくしてでも成約をとりにくるはずです。

まとめ

①購入の条件を明確に伝える

②値引きやサービスの話しをしない

③今日買う雰囲気をだす

この3つが大事でこれが出来ればお得に車を買う事ができると思います。